花岡詠二 クインテット 
HUB Asakusa, August 7, 2006
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Eiji Hanaoka 

HUB浅草 2006年8月7日(月曜日)


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音声がお楽しみ頂けます。 ♪
3rd SET 2曲目です。

花岡 詠二 Eiji Hanaoka (cl, sop)
出口 辰治 Tatsuji Deguchi (vib)
小林 真人 Masato Kobayashi (b)
山本  琢 Taku Yamamoto (p)
楠堂 浩己 Koki Nando (d)
飛び入り:
菊池 明香 Haruka Kikuchi (tb)
鈴木不尽子 Fujiko Suzuki (vln)
高  恵美 Emi Ko (vcl)
杉田  光 Akira Sugita (vcl)
1st SET 7:20-8:00pm

ジャズ入門が Benny Goodman だった
私にとって花岡さんの演奏は堪えられ
ないものが有ります。
また出口さんのヴァイブがからんで来る
と、あの Lionel Hampton を思い出して
涙が出て来る様な感激さえおぼえます。




2nd SET 8:30-9:10pm

花岡さんはもう10年近くオランダのブレダ・
ジャズ・フェスティバルに参加しています。
ヨーロッパでは根強い Sidney Bechet 人気
が有るので、花岡さんもソプラノサックス
をさかんに持ち出しています。
ベシエはソプラノサックスだけでなく、元々
クラリネットの名手として知られ、米国から
フランスに渡った偉大なプレーヤーでした。




3rd SET 9:40-10:20pm

Benny Goodman と共演した vibraphone
奏者は映画「ベニーグッドマン物語」など
から Lionel Hampton が有名ですが、その他
ヴァイブは Red Norbo なんかとも1940年代
に共演しています。
ヴァイブ人口が少ない中、出口辰治の演奏は
輝いています。




3rd SET 8:40-9:20pm 以下録音



































































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