[第46 回]    野良青年団   Home その他の回

野良青年団公式HP



ミントンハウスの演奏は
奇数月です。


 MEMBER LIST
  • 北中 健朗 Takeo Kitanaka (sop) out ニューヨーク出張
  • 久保  敦 Atsushi Kubo (tb)
  • 大野かおり Kaori Ono (p)
  • 清水 督士 Tadashi Shimizu (bj) 1st out
  • 梶  航介 Kosuke Kaji (tu)
  • 高橋 暢壮 Nobutake Tkahashi (d)


  
   ミントンハウス  03-5370-4050 地図
  • 2003年7月19日(土曜日) チャージ:1000円
  • 1st SET 7:30-8:10 [演奏曲目] 以下録音
    1. Crazy Rhythm
    2. Sweet Sue Just You
    3. Good Old New York
    4. The Love I Have For You
    5. You Are My Sunshine
    6. Never No Lament
    2nd SET 8:40-9:20 [演奏曲目] 以下録音
    1. I Shall Not Be Some Changes Made
    2. Lazy River
    3. Amazing Grace
    4. Climax Rag
    5. Rose Of The Rio Grande



    [感想] 今日はリーダーの北中たけおが職場の仕事でニューヨーク出張、そんなこともありお客様は数える程でしたが、ある意味ですばらしい演奏を聴くことができました。野良青年団は元々北中のワンマンバンドでしたから、と言っても決して悪い意味では有りません。
    普段と言ううより通常は北中のソプラノを中心に構成されたベシエ・サウンドを追求する特異なバンドなのです。ですから周りはある程度個性を押さえて追従しているのです。そして良い意味での緊張感を保ち演奏しています。「鬼の居ぬ間の洗濯」でもないんでしょうが、今日の演奏を聴いて、野良青年団を構成する部品と言うよりは、あえて言わせてもらえば、素材を見た感じでした。改めて個々の素材のすばらしさを目の当たりにしました。個々の表現では夫々伸び伸びとやっていてもアンサンブルが乱れることもなく普段とは違ったスタイルの演奏ではありました。